残暑お見舞い申し上げます

2020年8月27日

こんにちは(^▽^)
暑い日が続いておりますが、まもなく8月も終わりますね~。
日中は暑くても夜の風が少し秋風になってきた気がします!!

さて!今日の私のブログは!
もちろん柴犬の大豆さん🐕と最中ちゃん🐕です!!笑笑
本当に柴犬達しかネタありません!!爆笑
でも、内覧会等で、お客様に我が家の柴犬達のお話をされると、ブログを見てくださっているのだな~と嬉しくなります(〃▽〃)ポッ
改めて、ご覧いただきありがとうございます☆

この夏は私の大好きな祭り類がすべて中止…。寂しいですよね~😢
せめて気分だけでも…と思い、

 


 


浴衣を着て実家に行きました笑
大喜びのじいさんからお小遣いもらいました~~( ´艸`)笑笑
浴衣に付いてた巾着にばあさんが小銭入れてくれました~~( ´艸`)笑笑

大潟村にも行きました~🚙💨
さくらロードが夏はひまわりロードになってるんですよ~♪

 



でもやっぱり涼しいところに行きたい…(;'∀')
ということで滝へ!!笑

 


水が大嫌いな大豆さん🐕は川へは絶っっっ対に入りませんでしたが、滝の麓へは行って涼んでましたよ😄
最中ちゃん🐕は水大好き!!!

 


海も川も、ばっちゃばっちゃと入って行きます!!
時にはきっったない泥の水溜りもばっちゃばっちゃと…(´;ω;`)ウッ…
笑笑

こんな感じで8月を過ごしました~🌻
県外に居る兄も帰省出来ず、夏恒例の家族みんなでの旅行も出来ませんでしたが、
今年流の楽しみ方で過ごせました(^-^)

来年の夏はいつもの夏に戻ってますように…<(_ _*)>

 

新築工事 その③
(基礎工事2)

2020年8月25日

皆様こんにちは。営業設計の佐藤です。
残暑!残暑!残暑!
連日30度!場所によっては35度超え💦の毎日ですがいかがお過ごしですか?

毎年夏休みは実家の福島に帰省するのですが、今年は自粛ムードもあり県内で過ごしました。
初日は趣味の釣りへ八郎潟へ🚤
2日目にかほ方面に行き、元滝伏流水・鳥海まりもで涼み🏔
3日目は男鹿のGAO🐬
4日目は自宅で過ごし夜の大森山動物園
と夏を満喫しました☀

残暑厳しい中、一番大変なのは現場で働く職人さんです!
外部の工事となると直射日光が容赦ありません☀本当にお疲れ様です。

さて、新築工事ですが着々と進んでおります。

 


前回お伝えさせて頂いた配筋をした後、べた基礎のベースとなるコンクリートを流し込みました。(打設といいます)
これにより家の荷重が地面に対し面で接することが出来るため、家全体の重みが分散され地面に伝わりとても安定させることが出来ます。
イメージしやすいのはウィンタースポーツ?のスキー🎿とソリ🛷の違いです。
面積の少ないスキー板(布基礎)よりもソリ(べた基礎)の方が雪に埋もれにくいですよね。
他にも湿気対策や防虫、防草などメリットが多くあります。
べた基礎はライトプラン新築工事の標準仕様となっております。

 


 


 


ベースコン打設の後は基礎の立ち上がり部分の型枠を組み2回目のコンクリート打設です。

昔の住宅はこの立ち上りの高さが殆どない住宅が多く見られます。なので縁側からもそのまま外に出られたりもしましたが、現在の新築は1階の床から地面までは60㎝程ある為ジャンプをするのもためらいます。
新築住宅でリビングから外へ出入りするにはデッキやテラスを設ける必要がありますので、庭などへ直接出入りを検討させている場合はご相談ください。

 


数日コンクリートが固まるまで待ち、型枠を外したら基礎の完成です!

次回はいよいよ上棟です!

ちなみに基礎を造る職人さんは左官屋さんで、その上の木工事をするのが大工さんです。







 

新築工事 その②
(解体~基礎工事)

2020年7月26日

皆様こんにちは。
最近は夜も蒸し暑いですね。
私の快眠方法?は寝る前にエアコンをつけて部屋と体をを寒い⛄と思うくらいまで冷やし、タイマーをセットし毛布にくるまりあったかーい~と。
例えるなら、冬場の布団の中の気持ちよさですね(笑)
基本どんな状況でも秒で寝れる 営業設計の佐藤です。

さてさて新築工事 その②ですが、解体から基礎工事(配筋まで)の様子をおとどけいたします。

今回のような狭い土地だと正直解体工事は大変です。隣家との離れもなく重機を置くスペースもない為、はじめは人力で解体していきます。昔のように重機で一気にとはいかず、素材ごとに分別し廃棄しなければなりません。その分手間と時間と費用が昔に比べかかります。

 


ようやく更地になりスッキリです!
工務の堀田君と地縄張です。実際敷地に対し建物がどの位置に建つかの確認です。

 


写真で分かるとおり南側に通路があるおかげでお隣の影が落ちることがありません。
一番奥の今回リビングが配置される辺りの南側はお隣の駐車スペースとなっている為、季節を問わず陽当りが確保できそうです!
これが今回の敷地の付加価値です。
あくまでも通路はお隣の敷地ですが、このスペースがあることで間口6Mが、間口9Mとなり奥の駐車スペースは6M程の空間がひらけています。
夕方は隣家が西日を遮ってくれる(日射遮蔽)の役目もしてくれます。

話を戻し、この地縄や基礎の段階で多くのお客様は、建物がすごく小さく見え不安に感じることがあります。
「安心してください。大丈夫です!」
今回は着工を前に、工事の安全を願い地鎮祭をおこないました。

いよいよ着工です。
今回の土地は地盤調査の結果、補強工事をする必要がありました。
環境パイル工法(防腐杉杭36本)を地中5Mの支持層まで打っていきます。

 


改良工事完了後は建物の基礎工事の始まりです。
(地盤改良が必要なければここからが着工となります)

 


「やりかた」といって建物の基準となる高さを決めます。
近隣の土地の高さや、前面の道路の高さなどを元にベストな高さを決めなければなりません。あまり高く設定してしまうと玄関までの階段の段数が増えたり、後々おこなう駐車場の土間の勾配が急になってしまうので、よく考えて決めましょう。

ライトプランではべた基礎を標準仕様としております。
べた基礎は家と地面が接する部分全体を、鉄筋の入ったコンクリート面全体で接するので力が分散されとても安定する基礎の一つです。

 


砕石の上にを防湿シートを被せ、配筋をしたのちコンクリートを流し込む。
とても頑丈な基礎となります。
昔のような床下が「土」といった状態ではないので、あとでお話しますが基礎通気パッキンとの併用で、地中の湿気がこもりにくく、カビ、害虫や動物の侵入、草が生えることも無く、とても清潔な状態が保てます。
給排水の一次配管もこの時点でおこないますので、設備機器の位置もしっかり確認しておきましょう!

今回はここまで。
次回も引き続き宜しくお願い致します_(._.)_

 

新築工事 その①
(土地探し)

2020年7月20日

ライトプラン 新築工事

新築工事がスタートしましたのでその様子を少しずつご紹介させて頂きます。

今回は既存の建物がある状態で売りに出されていた土地で計画を進めました。

土地探しから新築住宅を計画する中で、造成された分譲地や既存の建物を解体し更地になった土地は印象良く見えますが、まだ古い住宅が残った土地はそれ故にお客様には良い印象が残らないことがあります。

数か月後にその場所に素敵な新築住宅が建っていると、「あの土地にこんな住宅が建ったんですね」と驚き半分、買えばよかったという後悔半分というお客様と何度かお会いしました。

私たちは解体後その場所に新築を建てた状況がイメージできるのですが、お客様はその機会が少ない為イメージできなくて当然です。

なので今回は、そんな家づくりをご紹介できたらと思います。

 


今回売りに出されていた土地は、築40年程の空き家。道路・隣地共にギリギリまで建っており駐車場はございません。

 



 



 



間口は6Mと、いかにもイヤイヤイヤイヤ💦となりそうな売地です。
ただ、ここから徒歩数分のところにある分譲地の半値で購入可能!
購入するのはこの空き家ではなく、この敷地と立地条件の付加価値です。

分譲地はイメージしなくても周りに既に建っている住宅を見れば何となく想像は出来ます。私達も紹介するのが容易です。

イメージできるかが大事です!
私たちがイメージできている新築住宅をお客様と共有できるように私たちは出来る限りの見える化をおこないます。経験と設計力の見せどころです。

 


今回キーとなったのは南側にあるお隣の私道と奥にある駐車場です!

次回は解体~更地をお伝えしたいと思います。
お楽しみに!

ライトプラン
佐藤