実家をリフォームすることになった話2
ハッピーバレンタイン!阿部です🐱
私もいただいてしまいました~🍫💗ありがとうございます🙏
前回の堀ブログに載っていますが、犬っこまつりに行ってきました🐕🐕🚶♀️🚶♀️
プロのカメラマンに撮ってもらえる記念撮影の時にふと、
「ここの席、私じゃなくてご主人では??」と何だか申し訳ないなーと思いましたが笑
写真からは犬も飼い主たちも楽しんでいる様子が伝わってきて素敵な写真になりました🥰
さてさて本題です。前回の続き、実家をリフォームすることになった話です。
しばしお付き合いください🙇♀️
実家のリフォームは錆びてきた屋根と外壁を直したい!
というところから話が始まりましたが、
「一部窓の交換と一部内窓の取付工事」を追加することになりました。
リフォームやリノベーション工事をご検討されている方は既にご存じだと思いますが、
補助金がもらえる制度がありました。
それならせっかくだし利用しよう!となったのです。
※先進的窓リノベ2024事業は、2024年12月31日をもって交付申請の受付を終了しています。
今後につきましてはHP等をご覧ください。
~環境省HPより引用~
先進的窓リノベ2024事業は、断熱窓への改修を促進し既存住宅の省エネ化を促すことで、
エネルギー費用負担の軽減、健康で快適なくらしの実現および家庭からのCO2排出削減に貢献するとともに、断熱窓の生産効率向上による関連産業の競争力強化と成長を実現させることを目的とする事業です。
実家の窓工事は工期や規模を相談して、特に困っている部分を優先することになりました😐
まずは居間と隣接する和室の窓の2ヵ所を交換します。
次にトイレと2階全ての窓に内窓を取付する工事を行いました。
トイレビフォー💁♀️
が、しかし。ひと悶着がありました😑💦
2階の内窓工事するなら、この際他もやってもらえば良いのでは??
という考えが母に浮かんだのです🤔
前回のブログにも書かせてもらいましたが、今回のリフォーム工事は部分リフォーム。
全部解体するのであれば窓交換(今回はトリプルガラスに交換)になるのですが、
トイレなどの水回りと2階は今回手を付けなくて良いとしたため、内窓工事をすることにしました。
内窓工事というのは既存の窓に新しく枠を作り、そこに新しい窓(内窓)を付けるので、
解体する工事などが不要で、簡単に窓をリフォームすることができます。
そこが母はうまくイメージができていなかったようで…😥
私「他もやったら家具とか養生しても埃が被って大変なことになるよ」
母「…埃被るからって理由なの?ついでにやってもらっちゃダメなの?」
いや、うーん。力不足だな…_| ̄|○
予算、リフォームする期間、その期間中家族はどこに住むか(仮住まいの検討)などなど…色々関わってくるのですが、そこを色々と理解してもらえてない…。
(小声で言いますが🤫始めは住みながらのリフォームを検討していました。
ただ私の実家のような最小限の大きさの家では住みながらのリフォームはなかなか厳しいものがあります。音、埃、人の出入りなど、ストレスもかかります。
始めはリフォーム中も寝に帰ってくれば良いでしょ!と母は言っていましたが、実際は厳しかったです。ストーブ・エアコン・ボイラーは取り外しますし…。冬工事だから寒いよ。)
さてさて色々ありましたが工事は進み、窓工事はどうなったのでしょうか??😮
居間アフター💁♀️
始めに載せた家全体の写真も見てもらえるとわかるように
欄間を塞ぎ、横165×縦180cmサイズの窓に変更してもらいました。
取付位置も床からプラス20cm上げて、寒さ対策を優先させました。
(実家の場合はここから出入りしないため、窓を上げても問題ないため)
和室アフター💁♀️
和室も居間と同じサイズの窓に変更。
壁一面が窓だったのを壁の真ん中に窓、両サイドに壁を作って開口を少なくしました。
暗くなるかな?と思いましたが、実家はお隣さんとの距離が離れているので問題ありませんでした。
ちなみに畳からフローリングに変更しました🤗
トイレ(内窓)アフター💁♀️
おぉー👏✨何ということでしょう!!(テレビ番組風)
きれいになりましたよねー😮✨
外観も良い感じなのですが、それはまた次回!
長くなってしまったので本日はここまでにします。
お付き合いいただきありがとうございました🙇♀️
ではまた👋
